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パスモ(PASMO)とは

パスモ(PASMO)とは、株式会社パスモが発行するバス・鉄道の共通乗車カード(非接触型ICカード)で、首都圏全域のJRのみならず、私鉄、地下鉄、バスが全て乗り降りできます。また、スイカ(Suica)と相互利用が可能です。
パスモ(PASMO)の名称は、パスネット(PASNET)のPASともっと(MORE)のMOから名付けられました。また、パスモの「モ」は、「&」の意味も含んでいます。
パスモは、鉄道駅にある自動券売機・窓口・定期券売り場やバスの営業所・案内所などで購入できます。
パスモには下記のような特長があります。
@パスモ一枚で首都圏のJR、私鉄、地下鉄、バスが乗れるます。
今までは、スイカやパスネットを使い分けなければいけなかったのが、全く必要なくなります。
Aオートチャージサービス機能付のパスモを利用すれば、残高が2000円を切ると自動的にパスモカードに3000円がチャージされるためカードの残額を気にする必要がありません。
Bパスモを使えば改札機でタッチ&ゴーが可能です。

スイカ(Suica)とは

スイカ(Suica)とは、2001年11月18日に東日本旅客鉄道(JR東日本)が東京近郊区間で最初に導入した、ソニーの非接触型ICカードの事で、主に乗車カードや電子マネーとして利用できるカードです。また、JR東日本の登録商標でもあります。
スイカに準ずるものとして、東京モノレールが発行するモノレールSuicaと東京臨海高速鉄道が発行するりんかいSuicaがあります。
スイカは、2007年3月18日から首都圏全域のJR、私鉄、地下鉄、バスが全て乗り降りできるようになり、2007年10月末現在、約2,254万枚が発行されています。
スイカ(Suica)には下記のような特長があります。
@スイカ(Suica)一枚で首都圏のJR、私鉄、地下鉄、バスのほぼ全ての交通機関が利用できます。
Aオートチャージ機能付のスイカカードを利用すると、残額が一定以下になった場合、自動的に設定金額がカードに入金されるので、残額を気にする必要がありません。
Bスイカ機能を携帯に搭載したモバイルSuicaは、NTTドコモ、AU、Softbankの対応機種で使用可能です。

パスモ(PASMO)とスイカ(Suica)の相違点

パスモ(PASMO)とスイカ(Suica)は、基本的には全く同じように使うことができますが、以下のような相違点もあります。
@パスモとスイカは、オートチャージ機能に相違点があります。
パスモは、残高が2000円を切ると自動的にパスモカードに3000円がチャージされますが、スイカは、スイカカードの残額が一定以下になると自動的に1000円以上10000円以下の設定金額がカードに入金されます。
Aパスモとスイカは、携帯への対応に相違点があります。
スイカは携帯に対応にており、モバイルSuicaという形でスイカ機能を持たせることができますが、パスモでは未だ携帯に対応していません。
Bパスモとスイカは、提携会社に相違点があります。
パスモは、現在、交通事業者系とバスタウン系のクレジットカードを利用できますが、スイカは、銀行系、百貨店・スーパー系、量販店系など多種類のカードを利用することができます。


Copyright © 2007 パスモ(PASMO)とスイカ(Suica)について